本当にこんな恋を経験したことがある

やっぱり身の丈にあった恋愛をするべきだって

好きだからこそ、諦められた

好きだから諦められた。

っていうと、何綺麗事言ってんのって言われそうだけど、私は本当にこんな恋を経験したことがあるんです。

初めてその人を見たのは、学校でした。

年上の彼は教室がある階がちがかったから、会えるのは階段だけだったのですが、初めて見たとき、
ふっと目が合って、すっごくかっこよくて輝いて見えて、本当に初恋だったと思います。

でも、私は告白する勇気もなくて、本当に時々、階段や廊下ですれ違えるだけで幸せな気持ちになれていました。

でも、そんな、好きっていう気持ちが増えていく中で、私は見てしまったんです。

友達とお祭りに行っていた時のことでした。

ふっと、目線を移した時に、その人がいたんです。

私服のその人はやっぱり相変わらずかっこよくて、輝いてて。

そしてそのとなりを、やっぱり輝いていた彼女らしい人が歩いていました。

浴衣を着てて、メイクもバッチシしてて、すっごい華奢で色白で可愛くて、なれない下駄で歩くのが
辛いのか彼の腕に捕まっててその人の腕は彼女の腰に回されてて。

二人ともすっごい笑顔で幸せそうで、ふつうこんなところを見たら嫉妬しかしないんだろうけど、正直嫉妬するどころじゃないくらい絵になっていました。

だから、悲しかったし辛かったけど、諦めましたね。

彼に釣り合うのはああいう子だと分かったし、やっぱり身の丈にあった恋愛をするべきだって分かった恋でした。

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